会社概要
会社概要
- 商号
- 有限会社 加藤紙器製作所
- 事業内容
- 貼り箱(化粧箱)、組み箱、箔押し加工、段ボール紙器、POP什器、ファイル、紙袋、封筒、シール、印刷、サンプル作成、アッセンブリ、配送出荷業務
- 代表取締役
- 小嶋 恵美子
- 創業
- 昭和37年01月
- 設立
- 昭和54年 5月1日
- 資本金
- 800万円
- 社員
- 30名
- 所在地
- 〒190-0033 東京都立川市一番町4丁目42-2
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TEL:042-520-8583
FAX:042-520-8589 - 加盟団体
- 東京紙器工業組合
- 主要仕入先
- 株式会社 文昌堂 埼玉・川島商事株式会社・株式会社大橋洋紙店
- 取引銀行
- 西武信用金庫・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・多摩信用金庫
企業理念
従業員と家族、お客様や取引先様、
すべての人の幸せを共に育む。
-
幸せあふれる会社づくり
一人ひとりが仕事の目的と価値を理解し、自らの役割を果たすことで、まわりから信頼と感謝を得られます。
信頼と感謝の積み重ねは、働く誇りとなり、自信へとつながります。
私たちは、加藤紙器で働く誇りと自信を胸に、幸せあふれる会社づくりを目指します。 -
未来へつなげる挑戦と技術
私たちは、未来のために手仕事の技術を磨き、「包む」を極め、良い製品づくりを追求します。
難しいことにも前向きに取り組み、お客様の希望に応えながら成長していきます。 -
人と人の繋がりを大切にする
私たちは、人と人との繋がりを大事にし、心の通った仕事を大切にします。
お客様から「加藤紙器にお願いしよう」そう思っていただける、信頼あふれる会社を目指します。 -
成功を大切にし失敗を活かす
・失敗は責めるものではなく、同じことが起きないように活かすものです。
・成功は褒め、さらに成長につなげるために活かすものです。
成功を褒めずに、失敗を責めれば、成長も意欲も失われます。
私たちは「できたこと」にも目を向け、従業員全体で改善を重ねていきます。
加藤紙器製作所の歴史
和菓子やおせんべいの貼り箱をつくる小さな町工場として始まった加藤紙器製作所。
以来、64年にわたり貼り箱づくりに本気で向き合い続けています。
現在は、国家資格を持つ経験豊かな社員を中心に、高度な技術力と企画力を活かし、時代のニーズに合った箱づくりはもちろん、
紙製品や箱に付属する各種加工・部材など、幅広いご要望に対応しています。
箱づくりで培った技術と経験を強みに、
箱以外の製品にも積極的に挑戦し、成長し続ける会社を目指しています。
創業当初から変わらない小回りの利くフットワークの軽さと、
64年の経験から得た確かな技術と提案力。
それらを兼ね備えているのが、加藤紙器製作所です。
沿革
- 昭和37年 1月
- 府中市にて加藤二郎により個人経営 加藤紙器製作所創業
- 昭和38年 8月
- 小平市小川町に移転
- 昭和40年 12月
- 小平市小川東町5-12-13に移転
- 昭和54年 5月
- 資本金200万円にて有限会社 加藤紙器製作所設立
- 昭和56年 5月
- 代表取締役 加藤二郎死去により代表取締役 加藤和恵就任
- 平成1年 9月
- 小平市小川東町5-14-3に移転 資本金300万円に増資
- 平成6年 8月
- 紙器段ボール函コンテスト東京都労働経済局長賞受賞
- 平成7年 3月
- 紙器貼函製造作業(労働大臣)1級技能検定合格取得 3名
- 平成12年 7月
- 資本金800万円に増資
- 平成16年 7月
- 東大和市高木に物流センター設立
- 平成18年 9月
- 小平市小川町に物流センター移転
- 平成20年 3月
- 紙器貼函製造作業(労働大臣)1級技能検定合格取得 1名
紙器貼函製造作業(労働大臣)2級技能検定合格取得 3名 - 平成20年 4月
- 代表取締役 加藤和恵辞任により 代表取締役 小嶋恵美子就任
- 平成23年 7月
- 経営革新計画 承認
- 平成29年 6月
- 本社立川市移転
- 令和3年 2月
- 紙器・段ボール箱製造技能検定1級4名、2級2名 合格取得
- 令和6年 2月
- 紙器貼函製造作業(労働大臣)1級技能検定合格取得 1名
紙器貼函製造作業(労働大臣)2級技能検定合格取得 3名
※現在当社で技能士を持つ社員は1級8名、 2級4名となります。(令和8年5月22日時点)